カリフォルニア州捜査局(通称・CBI)の犯罪コンサルタント、パトリック・ジェーン。元詐欺師で以前は自身を霊能者(サイキック)と偽り活躍していた。妻と娘を殺した宿敵レッド・ジョンを追うため、CBIのコンサルタントとなり、人間心理を巧みに操る観察眼と推理力を持つ「メンタリスト」として型破りな捜査で犯人を追う。
ブルーノ・ヘラー
23 エピソードs
2008
カルフォルニア州捜査局・CBIの犯罪コンサルタント、パトリック・ジェーンは、研ぎ澄まされた観察能力で人々の心理を読み解く「メンタリスト」。そんな彼には、かつて愛する妻子を「レッド・ジョン」と名乗る冷酷な殺人鬼に殺された過去があった。
23 エピソードs
2009
CBIの犯罪コンサルタントを務めていたジェーンだったが、上司からレッド・ジョンに固執し過ぎていると判断され、リズボンたちとともに捜査から外されてしまう。しかし、そんな彼らをあざ笑うかのようにCBIにもレッド・ジョンの影が忍び寄り...。
24 エピソードs
2010
レッド・ジョンに誘拐された霊能者クリスティーナの救出に向かったジェーンだったが、彼女は意外な姿で発見される。そして、レッド・ジョンの犯行を手助けする内通者の存在を突き止めたジェーンとリズボンは、仲間とともに4人の容疑者を罠にかける。
24 エピソードs
2011
レッド・ジョンと名乗る男を射殺したジェーン。しかし、彼がレッド・ジョンであることを裏付ける証拠がすべて消されてしまったことで、ジェーンはある確信を持つ。さらに、家族を失った事件から8年目のある日、ジェーンに恐ろしいメッセージが届く。
22 エピソードs
2012
レッド・ジョンの罠によって起きた悲惨な事件から、FBIとCBIの関係性は悪化。ジェーンやリズボンは思うように捜査ができなくなってしまう。そんな中、レッド・ジョンの協力者であり、唯一の手掛かりであるローレライが消えてしまい...。
22 エピソードs
2013
レッド・ジョンの正体として7人を挙げたジェーン。ところが、レッド・ジョンが2カ月も前にその7人の名前を言い当てていたことが分かり、ジェーンはショックを隠せない。レッド・ジョンの次の動きが読めない中、リズボンと2人だけで捜査を始めるが...。
13 エピソードs
2014
結婚のためワシントンD.C.に戻るはずだったリズボンは、ジェーンの想いを受け止め、テキサス州オースティンに残った。その矢先、潜入捜査中だったFBI捜査官が殺害される事件が発生。交際していることを伏せて、2人はいつもどおりに捜査を始めるが…。