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シーズン8

シーズン8

22 エピソード 2001

エピソード

四人の物語

1. 四人の物語

September 27, 2001 45 分
8.2

カーターは祖父の葬儀で久々に両親と会う。だが両親の仲はカーターの兄である長男の死以来うまくいっておらず、特に母エレノアは自分の殻に閉じこもり気味だった。ケリーは傷心のアフリカ旅行から現場に戻ってくる。ベントンは息子を失った姉ジャッキーを心配する。そしてグリーンは乱射犯人フォッセンをエレベーターの中で絶命させたことが気になっていた。

長居は禁物

2. 長居は禁物

October 4, 2001 45 分
8.5

カーターは、スタッフ・ドクターになりたいならケリーに交渉するようにとアビーに言われ、帰宅途中に引き返す。だが次々と急患を頼まれ、さらにロックコンサート会場で発生した将棋倒し事件の負傷者が運び込まれ、帰るに帰れなくなってしまうのだが…。

激怒

3. 激怒

October 11, 2001 45 分
7.8

グリーンとコーデイの仲は育児疲れで険悪な雰囲気。そこへグリーンの娘レイチェルが転がり込んでくる。母親と喧嘩したためだが、解決の糸口は見えない。ウィーバーは大荒れの一日だった。そんな時彼女はマルッチの大失態を目撃してしまい、大きな決断を下すことになる。

決して言わないで

4. 決して言わないで

October 18, 2001 45 分
7.8

ERを去ったスーザン・ルイスが再びカウンティーを訪れる。再びシカゴで暮らすためにいくつかの病院の面接を受けに来ていたのだった。彼女は久々にグリーンと会うが、2人の雰囲気を見てコーデイはどうにも気に入らない。

もう一度初めから

5. もう一度初めから

October 25, 2001 45 分
7.8

ルイスのカウンティー復帰初日。あまりの忙しさにペースをつかみきれない彼女は人使いが荒いと言われてしまう。そんな中、ルイスはある少女を診る。子宮外妊娠ですぐに手術が必要なのだが、帰ってしまう。ルイスは「必ず戻る」という少女の言葉を信じるのだが…。

需要と供給

6. 需要と供給

November 1, 2001 45 分
7.8

コバッチュの女友達ニコールが備品係としてカウンティーにやってきた。コバッチュが、失業したニコールに同情したためだった。不慣れなニコールは失敗を繰り返し皆のひんしゅくを買うが、コバッチュはかばう。アビーはたちまち不機嫌になるが…。

もし神の慈悲に背いたら

7. もし神の慈悲に背いたら

November 8, 2001 45 分
7.8

コーデイは患者を安楽死させた疑いがかけられるが、罠の可能性もあると思い自ら調査に乗り出す。するとある人物が浮かび上がった。そんな時、向学心あふれる優秀な医学生ガラントが来る。冷静でてきぱきとした行動は周囲を驚かせるが…。

曇ところにより雨

8. 曇ところにより雨

November 15, 2001 45 分
8.3

妊婦の急患を搬送中の救急車が事故を起こし、ウィーバーは医学生ガラントを連れて現場へ向かう。大雨の中、電線が切れて感電する危険のある救急車で、妊婦は子宮内出血を起こしていた。ウィーバーは母と胎児を救うため、ガラントを助手に帝王切開を強行するが…。

親子

9. 親子

November 22, 2001 45 分
7.8

ベントンはリースの監護権をロジャーと法廷で争うことになる。だがDNA鑑定の結果も、医師という職業も不利になることばかりだった。その上証言の際、抑えていた気持ちを爆発させ、裁判長の印象を悪くしてしまう。

クリスマスはわが家で

10. クリスマスはわが家で

December 13, 2001 45 分
8.6

リースの監護権をめぐる裁判は、ベントンにとって不利なままだった。ベントンは少しでも長くリースと過ごせるように、ロマノに対して勤務時間の削減を求めた。だがそれは受け入れられず、ついにベントンはある決断を下す。

暗い誕生日

11. 暗い誕生日

January 10, 2002 45 分
8.2

今日はアビーの誕生日。だが彼女には最悪の一日となる。コバッチュからは2ヵ月間ボスニアに行くと聞かされ、前夫からは幸せな結婚をすると伝えられた。その上、以前カーターとルーシーを刺したポールがERに運ばれてきたのだった。

不信と後悔と

12. 不信と後悔と

January 17, 2002 45 分
8.2

アビーは隣室の若夫婦の家庭内暴力事件に悩まされていた。ついに警察を呼ぶが、妻ジョイスは夫の暴力を否定する。だがジョイスがERへ訪れたのでアビーはソーシャルワーカーに援助を要請するが、ジョイスはそれを拒んでしまう。

深い傷

13. 深い傷

January 31, 2002 45 分
8.4

風邪で寝込んだコーデイの代わりにレイチェルがエラの面倒を見ていた。ところがエラがレイチェルのドラッグを間違って飲み込んでしまったのだ。カウンティーに運び込まれケリーたちの懸命な治療が行われるが…。

運命の波間に

14. 運命の波間に

February 7, 2002 45 分
8.6

グリーンとコーデイの娘エラの状態もようやく峠を越えた。だがコーデイは原因を作ったレイチェルが許せなかった。グリーンは2人の間に立つが、かえって口論になるばかり。そんな時、グリーンは体調の異状に気づくのだった。

再発

15. 再発

February 28, 2002 45 分
8.0

脳腫瘍の再発で余命数ヵ月と宣告されたグリーン。コーデイがエラを連れて家を出たため、延命治療を受けてその副作用に苦しむグリーンの世話をしてくれる人がいない。そんな彼を支えたのはスーザンだった…。

秘密とうそ

16. 秘密とうそ

March 7, 2002 45 分
9.0

カーター、スーザン、アビー、コバッチュ、ガラントの5人が「ある事件」の罰としてセクハラ講義を受けるハメに。だがその日は大雪で講師がなかなかやって来ない。講師を待つ5人の間に様々なことが起きるのだが…。

すぎ去ったこと

17. すぎ去ったこと

March 28, 2002 45 分
8.0

カーターはグリーンのアパートで一夜を過ごしたルイスを疑う。だがそんな彼も事の真相を知り驚く。一方、グリーンと冷戦状態が続いていたコーデイも、苦しんでいる夫を1人にしておいたことを深く後悔するのだった。

空に輝くオリオン

18. 空に輝くオリオン

April 4, 2002 45 分
9.0

カウンティーに自信過剰なインターン、プラットがやってきた。彼の生意気な態度にERの一同は反感を覚える。グリーンは死を目前にした患者の姿を見て、自分の希望する死に方を選ぶ決意をする。

緊急事態

19. 緊急事態

April 25, 2002 45 分
8.0

スーザンは、姉クロエとその娘スージーの行方がわからなくなりニューヨークに飛ぶ。市警の警官ボスコとヨーカスと共に捜すが、クロエは再び薬物に溺れているようだった。一方、自惚れ屋のプラットは危険な手技を独断で行い、患者を危機に陥れてしまう。サード・ウォッチ第63話「いわれなき拘束」とのクロスオーバー・エピソード。

手紙

20. 手紙

May 2, 2002 45 分
8.7

ハワイで、家族水入らずで過ごすグリーンからファックスで手紙が届いた。幸福感に満ちた内容だったが、なぜか途中で切れており、そのあとにコーデイからの手紙がついていた…。

託す思い

21. 託す思い

May 9, 2002 45 分
9.1

死期の近づいたことを知ったグリーンは、一切の治療を拒んで悔いを残さないように、父親の最期の務めとして、反抗的になったレイチェルを諭す決心をする。そしてグリーンはレイチェルを伴いハワイを訪れるのだが…。

閉鎖

22. 閉鎖

May 16, 2002 45 分
8.2

グリーン亡きあと、ERの中心的存在はカーターとなった。この日もバスの事故による負傷者が大勢運び込まれていた。だがそんな中に発熱して発疹の出た少年と少女が両親に連れられて来ていた。カーターは天然痘の恐れがあると判断し2人を隔離するが…。