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シーズン6

シーズン6

22 エピソード 1999

エピソード

ウィーバーにはかなわない

1. ウィーバーにはかなわない

September 30, 1999 45 分
8.7

妊娠6か月のキャロルは朝からトラブル続き。とうとう自動車事故に巻き込まれてしまう。ジェニーはエイズ末期患者の遺児の里親になることを決意し、カーターは偶然再会したいとこの前妻、エレインとデートする。アンスポーの後任の診療部長としてロマノがあがり、グリーンとケリーは反対するが…。

最期の儀式

2. 最期の儀式

October 7, 1999 45 分
8.4

診療部長になったロマノは、驚くべきことに外科副部長にコーデイを任命する。母親を亡くしたばかりのグリーンが診たのは、延命拒否をした余命僅かな女性。だが彼女の治療をめぐり、グリーンとケリーは対立することに。

嫉妬に揺れて

3. 嫉妬に揺れて

October 14, 1999 45 分
8.6

ERに名医として知られるローレンスが来た。だがグリーンはケリーが自分に相談せずに採用したことが気に入らない。ジェニーは警官、レジーとの結婚式をニューオーリンズではなくシカゴで挙げることにする。

父親たちの罪

4. 父親たちの罪

October 21, 1999 45 分
8.1

キャロルは妊娠中のウェイトレス、メグが店をクビになったと知り、病院食堂の仕事を紹介し、無料で妊娠検査を行ったりする。ルーシーはローレンスに衰えがきていることに気づき驚く。ローレンスも次第に不安になる。父親たちの罪

真実そして結果

5. 真実そして結果

November 4, 1999 45 分
7.8

高校で爆発事故が起こり、大勢の負傷者が運び込まれた。だがその混乱でローレンスは自分を見失ってしまう。グリーンはローレンスの度重なる失態に愛想を尽かし、ケリーを責める。

わが道

6. わが道

November 11, 1999 45 分
8.0

ベントンはリースが自分の本当の息子かどうかを調べるためにDNA検査をしようとする。ジェニーは警官のレジーと結婚し、里子ももらえて幸せだった。だがこの幸せを守るために、彼女はある決意をする。

栄光よ、さらば

7. 栄光よ、さらば

November 18, 1999 45 分
8.2

クレオは15歳の少年の薬物検査をするが、少年はアルコール依存症だった。実は少年の母親も同じ依存症だったのだ。事故現場へ向かったコーデイは、レイプ犯で逃走中の男を治療しなければならなくなる。

大いなる期待

8. 大いなる期待

November 25, 1999 45 分
8.5

今日は感謝祭。グリーンは父親と娘のレイチェルを連れてコーデイの家へ行くが、レイチェルとコーデイの仲はうまくいかないようだ。そんな時、キャロルの出産が始まる。ところが予想外の難産になり…。

ドクター・ルーシー

9. ドクター・ルーシー

December 16, 1999 45 分
8.0

クリスマス。ルーシーは心筋症の女子学生を担当するが、彼女は明日まで持ちそうにない。だが延命手術ができるのは、休暇中のロマノだけだった。クレオはアルコール依存症のコットマイヤー母子に、またしても振り回されることになる。

家族の問題

10. 家族の問題

January 6, 2000 45 分
8.0

精神遅滞の弟の面倒を見ながら必死に生きてきた青年の治療をするコバッチュ。だが児童家庭局は、弟を強引に保護施設に連れていこうとする。コバッチュは猛反対する。カウンティー総合病院に新しいレジデントがやってきた。彼女は以前研修にきていたデブ・チェンで現在はジン・メイ・チェンと名乗っていた。

ドミノ・ハート

11. ドミノ・ハート

January 13, 2000 45 分
8.0

ルーシーは、心臓移植を待っていたバレリーが、遂に移植を受けることになり大喜びだった。手術延期になりかねなかった発熱も、ルーシーの尽力で解決方法が見つかり、予定通り行われることになったが…。

医学生アビー

12. 医学生アビー

February 3, 2000 45 分
7.9

産科の看護師だったアビーが医学生としてERに研修にやってくる。ところが、患者に噛みつかれたり、危うく患者の命を落としそうになったりと、初日からERの戦場のような忙しさを体験することになる。

誰よりも君を愛す

13. 誰よりも君を愛す

February 10, 2000 45 分
8.4

今日はバレンタイン・デー。ERは夜のパーティーに向けて飾りつけが進んでいた。だが急患がいつものように次々と運び込まれてくる。そんな中、カーターとルーシーはある事件に巻き込まれることになる。

悲報

14. 悲報

February 17, 2000 45 分
8.5

ERはバレンタイン・パーティーで盛り上がっていた。そこへ出勤してきたケリーが、病室で血まみれで倒れているルーシーとカーターを発見する。家族のような仲間を救うために、ERのスタッフは全力を尽くすことになる。

耐えてこそ

15. 耐えてこそ

February 24, 2000 45 分
7.8

バレンタイン・デーの事件の後、カーターは辛いリハビリの毎日が続いていた。そんな時、ルーシーの母親バーバラが娘の遺品を取りに現れる。娘の思い出話に涙する母親を見て、カーターはたまらない気持ちになる。

安らかな最期を

16. 安らかな最期を

March 23, 2000 45 分
7.7

グリーンの父デイビッドが呼吸捉迫で運び込まれてきた。末期の肺ガンで肺に水が溜まっていたのだった。ガンの治療をあくまでも拒むデイビッドはコーデイに胸腔穿刺を頼む。コーデイはデイビッドの病名を知り驚く。

命の選択

17. 命の選択

April 6, 2000 45 分
7.8

ケリーは回復の望みのない少女に、症状を和らげるために治療を施そうとする。だがその少女には両親がおらず、後見人の保護下にあった。後見人は延命処置を拒むが、ケリーはそれを無視して強行してしまう。それがロマノの逆鱗に触れることに…。

天国への通知

18. 天国への通知

April 13, 2000 45 分
7.7

もしルーシーが生きていたらカウンティーの精神科にレジデントとして配属されていた。カーターはそのことを知り、ひどく悲しむ。そして理不尽な事故に対する怒りを、同僚だけでなく患者にまでぶつけてしまう。

一番短かった一年

19. 一番短かった一年

April 27, 2000 45 分
7.8

カーターは刺殺事件の後遺症に悩まされていた。傷は癒えたものの、あの瞬間が頭にこびりついて離れようとしなかった。そんな彼に祖母ミリセントは、精神科のカウンセリングを受けるように勧める。

ほつれたロープ

20. ほつれたロープ

May 4, 2000 45 分
8.0

グリーンの父デイビッドは死期が迫っていることを知り、妻の形見のネックレスをコーデイに贈る。キャロルはコバッチュとの仲が深まることが気がかりだった。彼女はロスへの想いが断ち切れずにいたのだ。

決意の日

21. 決意の日

May 11, 2000 45 分
8.1

キャロルは女性末期癌患者の治療を行う。蘇生術不要とのことだったが、家族が離れた間に急変。キャロルは最期の別れをさせるために延命処置を施す。ケリーの逆鱗に触れることになったが、キャロルに人生の決断をさせることに…。

危機

22. 危機

May 18, 2000 45 分
8.4

精神的に不安定な状態にあるカーターは、麻薬に手を出すようになっていた。グリーンたちはリハビリ施設に入るように言うが、カーターは医師の職さえ捨てようとする。そんな彼を説得できるのはベントンだけだった。