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シーズン3

シーズン3

22 エピソード 1996

エピソード

ドクター・カーターではありませんか?

1. ドクター・カーターではありませんか?

September 26, 1996 45 分
8.3

カーターは待ちに待ったドクターとしての初日を迎えた。ベントン率いるブルーチームのインターン仲間デール・エドソン、デニス・ガントらとともに。一方ベントンはジェニーからエイズに感染していたと聞いて、自分も検査を受ける。シカゴ市の予算削減のため、ER閉鎖の噂が持ち上がり…。

新たなる挑戦

2. 新たなる挑戦

October 3, 1996 45 分
8.3

サウスサイド緊急救命室の閉鎖が決定した。そのためERでは口うるさいと評判のドナルド・アンスポーを診療部長として迎えることになる。キャロルは借金が増えるばかりでついに家を手放そうとするが…。グリーンとスーザンはひょんなことからデートをすることに。

悩み多き日

3. 悩み多き日

October 10, 1996 45 分
8.4

公園でカンガルーによる傷害事件が発生!?グリーンは明日から休暇でハワイ旅行に行くスーザンから「一緒に行かない?」と誘われ戸惑いを隠せない。ジェニーは不自然な態度でケリーに不信感を抱かせてしまう。

行きずりの女

4. 行きずりの女

October 17, 1996 45 分
8.4

ロスがERに駆け込んできた。昨夜連れこんだ行きずりの女が突然発作を起こしたのだ。一方ベントンは小児外科の名医アビー・キートンに、オペ室の外での勉強が足りないと批判される。キャロルは医大予備校へ通い始める。

幽霊たち

5. 幽霊たち

October 31, 1996 45 分
8.4

ハロウィンの日。治療室ではフランケンが手術中に暴れまわっている。そんな折、延命拒否の老婦人が危篤状態で運ばれてきた。夫が覚悟の自殺だと語る。ベントンは苦手な子供たちの世話をさせられてんてこ舞い。

神よ、力を貸したまえ

6. 神よ、力を貸したまえ

November 7, 1996 45 分
8.2

大の飛行機嫌いのスーザンがヘリコプターでフライト診療に連れ出される。事故現場から負傷者を乗せ再びERへ。負傷者の一人である赤ちゃんのオペでベントンは重大なミスを犯し、アビーの信用を失ってしまう。

脳死と誠意と後悔と

7. 脳死と誠意と後悔と

November 14, 1996 45 分
8.2

ミスをカバーしようと必死のベントンに、アビーは客観的になれと警告する。ロスもまた行きずりの女が死んでからイライラ続き。カーターはインターン仲間のデールとケンカ。グリーンはスーザンから重大なことを告白される。

別れの時

8. 別れの時

November 21, 1996 45 分
8.6

スーザンがERで最後の日。グリーンはどうも様子がおかしい。ER内で始まったリディアの結婚式の間も、スーザンとグリーンはただ見つめあうばかり。やがて交通事故の連絡が。急患が押し寄せる中、スーザンはERを去っていく…。

偽り

9. 偽り

December 12, 1996 45 分
8.4

スーザンが去ったERでグリーンはこれまでのように仲間と打ち解けることができない。そんな時、ジェニーの前夫がエイズであることを知り、グリーンは個人的にジェニーを調査する。キャロルは再編成会議に出席して…。

やるせない休日

10. やるせない休日

December 19, 1996 45 分
8.2

クリスマス間近。ERではエイズ患者が職員の中にいるといううわさが広がっていた。ジェニーは自らポジティブであることを公表する。一方カーターはベントンにしごかれる同僚ガントの憔悴しきった様子が心配でならない。

悲しみは夜明けに

11. 悲しみは夜明けに

January 16, 1997 45 分
8.8

キャロルは看護士を二人解雇するよう人事部から勧告され、一人で頭を悩ませる。その夜、ロスが気にかけていた少女がレイプ、殴打されERに担ぎこまれる。カーターはアビーとの最後の夜を彼女のオフィスで過ごすが…。

友亡きあと

12. 友亡きあと

January 23, 1997 45 分
8.6

ガントの事件後、ER内は大きなショックに包まれていた。カーターはベントンへの反発をあらわにする。そんな折、看護士たちの職場放棄作戦が敢行される。困り果てたキャロルは一人で奮闘するが、決定的なミスを犯してしまう…。

突然の知らせ

13. 突然の知らせ

January 30, 1997 45 分
8.4

グリーンはケリーと来年のインターン研修志望生のER見学を担当する。そこで学生を感動させたグリーンの指導力に、アンスポーも一目置く。キャロルは自分の失敗を利用した病院側の策略に反発し、停職処分に。

チャンス到来

14. チャンス到来

February 6, 1997 45 分
8.2

ベントンが虫垂炎で倒れた。ヒックス以下、外科スタッフは大はしゃぎ。もちろん執刀医はカーターだ。グリーンは3人の女性とのデートが重なり大パニックに。そしてジェニーはフィッシャーのデートの誘いを受ける。

険しい回り道

15. 険しい回り道

February 13, 1997 45 分
8.2

停職処分中のキャロルは大事件に巻き込まれる。スーパーで買い物中、2人組の強盗に襲われたのだ。銃撃戦の末、店主と強盗の1人が瀕死の重傷を負い、応急手当を施すキャロル。しかし危険な状態は続き…。

信念

16. 信念

February 20, 1997 45 分
8.1

今日はキャロルにとって2つの大事な決定がなされる日。一つは停職処分の結果。そしてもう一つは念願の医大入試。しかし合格しても通学はできないと知り…。グリーンとロスはそれぞれに医療の限界を思い知らされる。

偏見

17. 偏見

April 10, 1997 45 分
8.3

カーターは麻薬中毒の女性に心筋梗塞の兆候をみとめ命を救う。グリーンは銃で撃たれた白人と黒人の少年を同時に抱えるが、1人は麻薬の売人、もう1人はその巻き添えをくっただけだという。悩むグリーンだが…。

命短し

18. 命短し

April 17, 1997 45 分
8.3

グリーンは久しぶりに愛娘レイチェルを預かるが、一緒にすごす時間が作れない。カーターはアンスポーの診断を無視してオペを強行、大変な事態を招く。ベントンはカーラの様態を心配してアパートを訪ねるが…。

ドクター・ハサウェイ

19. ドクター・ハサウェイ

April 24, 1997 45 分
8.3

キャロルはあきらめていた医大入試にパスする。だが喜びもつかの間ケリーに子分のように連れ回されうんざり。ベントンは糖尿病のカーラのために早退して世話を焼くのだが…。カーターは同僚デールの汚いやり口に閉口する。

受難

20. 受難

May 1, 1997 45 分
8.6

ジェニーは前夫アルの症状が改善されないことを知り、新薬の臨床実験への便宜をはかる。ロスは失明寸前の大富豪の息子を救い、両親とアンスポーから感謝される。そんな折、グリーンが暴漢に襲われる。

願いをこめて

21. 願いをこめて

May 8, 1997 45 分
8.4

カーラが未熟児を出産。ベントンは人生の大きな試練を迎える。カーターはアンスポーと折り合いがあわず、外科そのものに疑問を抱く。暴漢に襲われたグリーンは一週間で復帰するが、心に大きな傷を残していた。

さらなる苦悩

22. さらなる苦悩

May 15, 1997 45 分
8.2

グリーンは護身用にピストルを携帯するが逆に自己嫌悪に陥る。ベントンは生まれてきた子を息子として愛せるかを自分に問う。一方まじめなロスの態度にキャロルは再び心惹かれるようになる。カーターはERへの変更をアンスポーに申し出るが…。