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シーズン14

シーズン14

19 エピソード 2007

エピソード

戦争が帰ってきた

1. 戦争が帰ってきた

September 27, 2007 45 分
8.3

イラク反戦集会に顔を出したニーラは、会場の大混乱に巻き込まれて重傷を負う。そしてERに緊急連絡が入り、大勢の負傷者が運び込まれるが、その中にニーラの姿がなかった。現場に居合わせたゲイツはニーラを捜すが見当たらない。こうしてERに再び戦場が戻ってきた。

別の見解

2. 別の見解

October 4, 2007 45 分
8.0

新任のER部長モレッティが来てから、プラットたち一同は心穏やかではない。モレッティ独特の改革案がこれまでのER方式とは違いすぎるからだ。ICUへ飛ばされたゲイツは天才少年ジョシュアという患者と出会う。病名は肺炎だったが、どうも様子がおかしい。

市民警官

3. 市民警官

October 11, 2007 45 分
7.8

ニーラは退院してからアビーの世話になり、ジョーの面倒を見ているがむずかる赤ちゃんに手を焼く。ERに負傷した警官が2人搬送されてきた。2人は正式な警官ではなく一般市民がボランティアで警察活動に参加する市民警官だった。

重大問題

4. 重大問題

October 18, 2007 45 分
7.4

アビーはジョーをベビーシッターに預けて出勤するが、ジョーが公園で遊んでいて怪我をする。ERに運び込まれたジョーの検査と治療でアビーはパニック状態に。一方ニーラは重傷から回復してやっと現場に復帰するが……。

鬼軍曹

5. 鬼軍曹

October 25, 2007 45 分
8.2

ニーラは新しい外科インターンを指導することになり、その方法に頭を悩ませる。クレンショーはあくまでも厳しく軍隊の鬼軍曹のように接しろと勧めるが、ニーラにはできそうもない。それにインターンのハロルドは、どうみてもまだ子供の雰囲気にも関わらず、医学についての知識は実に豊富で正確。みんなが呆れるほどだった。

うぬぼれと未熟

6. うぬぼれと未熟

November 1, 2007 45 分
7.7

ERは相変わらずの忙しさ。そこへモレッティが強力な助っ人を連れてくる。スタッフ・ドクター歴が10年以上の経験豊かな女医スカイ・ウェクスラーだ。彼女は夜勤専門の短期間の勤務で、サーフィン旅行をするための資金稼ぎだった。プラットたちは大いに助かりそうだ。

アビーのおかげ

7. アビーのおかげ

November 8, 2007 45 分
8.2

シカゴを酷暑が襲った。お蔭でエアコンの使用量が跳ね上がり電力不足が起きてシカゴで断続的な停電が起きる。そのあおりでカウンティーも医療機器が使えなくなり大混乱。ERのスタッフも汗びっしょりになりながら治療に走り回る。

もう戻れない

8. もう戻れない

November 15, 2007 45 分
7.3

梯子から転落した少年が搬送されてきた。股関節と大腿骨折の重傷だ。アビーが治療に当たるがモレッティとの過ちで悩みつづけ、治療に集中できず、ニーラとハロルドを心配させる。

不法滞在

9. 不法滞在

November 29, 2007 45 分
7.5

モレッティが息子のトラブルでカウンティーを去り、空席になったER部長に何とスカイが指名される。当然自分がなるものと思っていたプラットは落胆し憤慨する。ゲイツは戻ってきたサラに手を焼く。成長したサラは昔とは違ってもう立派な女性。友人たちをアパートに呼んでパーティーを開いてはゲイツを困らせる。

300人の患者

10. 300人の患者

December 6, 2007 45 分
7.6

今年もクリスマスが近づいてERも慌ただしい。昨日の夜勤組も大忙しで患者数は142人だった。それを知ったモリスは今日の日勤が終わるまでに患者数が300人になると主張して、プラットたちと賭けをする。

決意も新たに

11. 決意も新たに

January 3, 2008 45 分
7.8

プラットは正式な次期部長候補に名乗りを上げるが、経験不足を問われて落選する。それを不満に思ったプラットは自分を必要としているノースウェスタン病院へ移ろうとする。そんな時、頭部裂傷の少年カルロスが運ばれてきた。

信仰

12. 信仰

January 10, 2008 45 分
8.0

しばらく顔を見せなかったアビーが戻ってきた。ERのスタッフは彼女がクロアチアから帰ってきたと思っていたが、実はアルコール依存症のリハビリ施設に入っていたのだ。

命のつぐない

13. 命のつぐない

January 17, 2008 45 分
8.0

湖に転落した少年と、救おうとした老人が運ばれてきた。少年は氷漬けのようになって心肺停止状態で助かる望みは少なかったが、ゲイツの思い切りが功を奏し奇跡的に回復する。一方助けた老人も危険な状態だった。

破れた心

14. 破れた心

April 10, 2008 45 分
8.0

介護施設の入居者の老婦人2人が搬送されてきた。その治療にあたった新しいスタッフドクターのサイモンは、手際よく片づけるが指導しなければならない医学生たちを全く無視して、自分だけで勝手に進める。このサイモンは腕はあるようだが自分勝手でチームの一員としては問題があるようだ。それをプラットに激しく叱責されても、サイモンは涼しい顔で聞き流す。

進むべき道

15. 進むべき道

April 17, 2008 45 分
7.8

プラットは多重骨折の男性を担当する。骨折の度合いが正常ではなく日常的に暴力を振るわれたためと判断したサムは、付き添ってきた息子のDVの結果だと早合点する。プラットは、別れた恋人ベティナがコーヒーショップで腫瘍科医と話しているのを見つけるが……。

誤解が招くもの

16. 誤解が招くもの

April 24, 2008 45 分
8.0

新しいスタッフドクターのサイモン・ブレナーは腕はいいのだがキザで女たらしでERの男性職員の評判はよくない。しかし治療で見事な腕を振るうので一目置かざるをえない。しかも彼が実はアンスポーの甥と分かり、一同は唖然とする。

彼も犠牲者

17. 彼も犠牲者

May 1, 2008 45 分
7.8

病気で危篤の母親に会いに行く途中で事故を起こしたというカップルが運ばれてきた。運転していたダニエルは軽傷だったが、助手席のレベッカは内臓を傷めていて重傷だった。モリスはニーラの協力を得てただちに緊急治療を行う。しかしどうもダニエルの挙動が不審だった。どこか落ち着きがなく、何か理由がありそうだ。

繰り返し

18. 繰り返し

May 8, 2008 45 分
7.8

ニーラは自分が執刀したシェリルの術後がかんばしくなく、再手術が必要になったことで責任を感じて落ち込む。さらに再手術の最中に執刀医のドゥベンコがICUに緊急に呼び出されたため、後半を自分一人で担当しなければならなくなり自信を失う。

シカゴ流

19. シカゴ流

May 15, 2008 45 分
7.8

泥酔して街をふらついていた男が警察に連れられてきた。男の名はアート。不審な言動でERの手を焼かせるが、そこへ現れた数人の男たちが警官を撤収させて自分たちでアートの身辺警護に付く。その男たちの正体は連邦保安官だった。