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シーズン11

シーズン11

22 エピソード 2004

エピソード

不本意な別れ

1. 不本意な別れ

September 23, 2004 45 分
8.0

ドライブ中、突然の銃撃を受けたプラット達。激しいカーチェイスの末、車は川へと転落する。一方、ニーラはミシガン州での研修を拒み、カウンティーへと戻ってくるが、ケリーに「ここで医療行為をする資格はない」と冷たく突き放されてしまう。

傷ついた者

2. 傷ついた者

October 7, 2004 45 分
8.0

ケムのことが忘れられず、眠れない夜を過ごすようになったカーターはアルコールに溺れていく。アビーは肩を脱臼した少女の治療にあたる。少女の身体中に傷があることを不審に思ったアビーは、その理由を問うのだが……。

カーターに頼もう

3. カーターに頼もう

October 14, 2004 45 分
8.0

父母と別れて独立して暮らすこととなったニーラは、アビーのところに居候しながら職探しをするが、なかなか思ったようにいかない。自転車同士の衝突事故で担ぎ込まれてきたけが人の意識レベルが正常でないと察知したアビーは薬物検査を勧めるが、担当医のレイは、その男が職を失うのを心配し検査を行わない。

恐れ

4. 恐れ

October 21, 2004 45 分
8.0

コーデイの処分が委員会で論議されることになった。改正法案が州知事のサインを待っている状態だったが、現段階ではコーデイの処置は違法行為であり、病院側としては認めるわけにはいかない。このためコーデイは現場を外されることになるが……。

インターンの苦悩

5. インターンの苦悩

November 4, 2004 45 分
7.8

今日もたくさんの患者であふれかえるER。プラットによってインターン達に各自25人の患者を退院させることが課せられる。医学生を引き連れ要領よく患者を退院させていくレイに対し、慎重なニーラはなかなかうまくこなすことができず、自分がこの職業に適していないのではないかとまた悩み始める。

末路

6. 末路

November 11, 2004 45 分
8.3

待合室で突然意識を失った男が殺人罪で服役していた過去を持つメトカフという人物であることが分かるが、身体は大酒による末期の肝硬変などでボロボロだった。全力で治療にあたるコバッチュたちだったが、回復の見込みがないことを知ったメトカフは延命処置を拒否する。サムは何年も音信不通だったメトカフの息子に連絡を取るのだが……。

白人で髪は黒

7. 白人で髪は黒

November 18, 2004 45 分
7.6

顔面多発裂傷と全身に打撲を負った女性が運ばれてきた。彼女は息も絶え絶えにレイプされた事実を告げる。これが連続レイプ犯の仕業であり、被害者の証言が重要な手掛かりになることを知ったサムは、証言を得るために独断でリスクの高い手技を行う。

疑惑の銃弾

8. 疑惑の銃弾

December 2, 2004 45 分
8.0

強盗事件で首に銃撃を受けた警官が搬送されてきた。出血多量によって昏睡状態となった彼を救うには、安全だが改善される確率は低い方法か、改善される確率は高いが死亡する確率も高い手術かのどちらかだった。選択は唯一の血縁者である15歳の息子に委ねられた。

その夜のことだった

9. その夜のことだった

December 9, 2004 45 分
7.6

父親の介護で疲れ切っているチェン。自分のシフトをカバーしてもらおうと他のドクターたちにかけあうのだが、クリスマス・イヴということもあり誰も応じてくれない。部長のスーザンにまで断られてしまったチェンは、ついにある決断を下す。

重傷患者

10. 重傷患者

January 13, 2005 45 分
8.2

患者たちの満足度がとても低いとの評価を受けたER。スーザンは改善のため、皆に厳しく注意するが、なかなか真剣に聞き入れてもらえない。一方、外で急患を待っていたアビーが、突然四駆に乗った黒人たちにさらわれる。車の中には腹部に重傷を負った男がいた。

心を通わせる方法

11. 心を通わせる方法

January 20, 2005 45 分
7.5

患者の満足度が低いため、HMO(保健維持機構)との契約続行が危うくなっていることを告げるケリー。満足度を向上させるため、コバッチュたちは患者との心の通わせ方をレジデントたちに教育することになる。アビーは事件の後遺症により、なかなか自分のペースを取り戻せずにいた。居候しているニーラにも、息が詰まるから出て行け、ときつい言葉を浴びせかけてしまう。

新薬

12. 新薬

January 27, 2005 45 分
8.8

自動車事故で運ばれてきた少女の治療に当たるカーター。やがて少女が父親から腎移植を受けていたこと、抗拒絶剤による副作用でけいれんの発作が起きることを気にした父親が、主治医の薦めによって新薬に切り替えていたことが分かる。しかし少女の腎臓は、その新薬の副作用のために機能不全に陥っていた。

弱い者

13. 弱い者

February 3, 2005 45 分
7.8

プラットは体調が悪いという少年を診察、ところが胸に大きな傷を見つける。その理由を隠そうとする少年に疑念を抱いたウェンデルは、少年と2人だけで話し合おうとするのだが、プラットはそれを無視し退院させてしまう。しばらくした後、その少年が意識不明の重体で再び運ばれてくる。

これが私

14. これが私

February 10, 2005 45 分
7.3

シャロン・ウィリアムスという呼吸困難を訴える中年女性がやって来る。彼女はケリーに診察してもらうことを求め、ケリーもそれに応じるのだが、特別な異常は見られない。少し目を離した隙にベッドから消えてしまったシャロンを、追いかけ呼び止めるケリー。その時、振り返る彼女の口から衝撃の事実が語られる。

群衆のなかの孤独

15. 群衆のなかの孤独

February 17, 2005 45 分
8.8

自宅で突然失神した主婦エリーが運ばれてくる。脳塞栓によって彼女の右半身は麻痺し言語障害に陥っていたが、意識だけははっきりとしていた。カテーテルを用いた手技は、劇的な回復を見込めると同時にリスクの高いものであり、それには夫の同意が必要だった。躊躇する夫にエリーは何とかその意思を伝えようとするのだが……。

こちらとあちら

16. こちらとあちら

February 24, 2005 45 分
7.8

ひたすら仕事に追われる毎日で自分を見失いそうになるニーラ。彼女の心の拠りどころとなっていたのは、イラクの医療部隊にいるガラントだった。そのガラントも劣悪な環境の中で、神経をすり減らす日々を過ごしていた。そこに、爆発に巻き込まれ重度の熱傷を負った少女が運ばれてくる。野戦病院では治療不可能のため、近隣の都市の病院を方々当たるのだが、どこも受け入れてくれない。万策は尽きたかに思えたが……。

つかの間の再会

17. つかの間の再会

March 24, 2005 45 分
8.0

熱傷を負った少女に付き添ってガラントが戻ってきた。もう一つの任務のため、誰にも会わないままカウンティーを去るガラント。彼が来ていたことを聞いたニーラは自分に会わずに帰ってしまったのだと思い落胆するが……。

治療拒否

18. 治療拒否

April 21, 2005 45 分
7.8

移民局で卒倒した女性エレナが運ばれてきた。エルサルバドルから不法入国させた息子が強盗未遂で逮捕され、国外追放処分を受けそうになっていることに抗議してハンストを行っていたのだ。重篤な状態でありながら息子を救うため治療を拒み続けるエレナを、必死に説得するスーザンだったが……。

10年前の悪夢

19. 10年前の悪夢

April 28, 2005 45 分
8.2

ルバドーという心臓疾患の老人が運ばれてきた。この病院では、とりわけカーターには絶対に診てほしくないと頑なに拒絶するルバドー。これには10年前のある事件が関わっていた。当時医学生だったカーターは上司の指示により、助かる見込みのないルバドーの妻に回復するとウソをつき、施設へと追い払ったのだった。

終身在職権

20. 終身在職権

May 5, 2005 45 分
7.8

終身在職者の発表を、期待して待ち受けるスーザン。しかし在職権を得たのは何とカーターだった。学問上の業績だけでなく、財政面で貢献することの重要性をケリーに指摘されショックを受けたスーザンは、カーターに食ってかかり、思わず厳しい言葉を浴びせかけてしまう。

愛の決意

21. 愛の決意

May 12, 2005 45 分
7.8

インターン研修もあと2週間で終わりだというのに、音楽活動を優先し本業である医療を疎かにしがちなレイ。スーザンはそんな彼を非難し、医学と音楽のどちらを選ぶのかと迫る。一方ケムからの伝言を聞いたカーターは、突然仕事を放り出しパリへと向かう。ケムの母親が倒れ、入院したというのだ。

自分への手紙

22. 自分への手紙

May 19, 2005 45 分
8.7

医学と音楽、どちらの道を選ぶか決められぬまま、友人のパーティーに出席するレイ。会場はたくさんの人で溢れ大盛況。ところが突然、会場の床が崩れ落ちるという大惨事が起こる。ついにカウンティー最後の日を迎えたカーター。ロッカーを片づけていると、中から一枚の手紙が出てきた。それはかつてインターンだった頃、グリーンに言われて書いた自分への手紙だった。