エリオット・ステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)とオリビア・ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)がおじましい性犯罪を解決していく「ロー・アンド・オーダー:性犯罪特捜班」シーズン5。
警察に緊急電話が入る。女性が車の中で襲われているようだ。連続レイプ魔ではないかと考えるベンソンとステイブラーだが……。
ベンソンとステイブラーが呼ばれた現場はパニック状態の学校。バスケ部のスター選手2人が体育館で服を脱がされ射殺されており……。
司法精神医学者グレタ・ハインツ博士が暴行の末、縛り上げられて、麻薬密売所で発見される。意識を取り戻すが、犯人を見つけようとするベンソンとステイブラーへの協力を渋る。
若い女性の死体が発見される。衣服は毛皮のコート1枚で、舌を切り取られていた。身元は怪しく、2年前までの記録しかなかった。
新生児の死体が下水溝で発見される。ベンソンとステイブラーは近所のアパートに住む出産間近の女性を尋問しに行くが、彼女もまた死体で発見される。
5歳の少年アダム・フォーブスがアパートから姿を消す。母親は元夫、ピーターの犯行と決めつけるが、間もなく誘拐犯は別人であることが明らかになる。
巡回中の警察官がレストランで暴行事件に出くわす。被害者はオーナーのジェニファー・フルトン。病院で診察を受けたジェニファーは急いで立ち去ろうとするが……。
ウェスト・ビレッジの山積みのシーツの中で死体となって見つかった20代の男性。この被害者の身元確認にベンソンとステイブラーは苦労することに……。
ホレス・ゴーマンが地下鉄駅で倒れる。病院に担ぎ込まれ、一命は取り留めるが、性器が切断されていた……。
19歳のベビーシッター、サラ・レンデルと、年長でおせっかいなヴェロニカ・ナッシュが子供たちを公園で遊ばせていたところ、サラが世話をしているルーシーが姿を消してしまい……。
バージニアの刑務所から囚人が脱獄。ダブルDとマイケル・バクスターが逃亡する。アンディ・エッカーソン連邦保安官はニューヨークへ行き、ベンソンと協力して逃亡犯を追うことに。
若い男性の死体が下水処理場のタンクで発見される。監察医ワーナーは“TE”というタトゥーを見つける。男子大学生の友愛会のシンボルだ。
若い女性ミラ・エルビシが残忍なレイプの末に焼殺される。身元を確認したベンソンとステイブラーは、女性の夫と姑が怪しいとにらむのだが……。
黒人男児のバラバラ死体がセントラル・パークで発見される。周囲には儀式殺人に使われるロウソク、血の入ったボウルなどがあり……。
16歳の少女が死体で発見され、ベンソンとステイブラーはレイプ容疑者を追い求める。
やせて衰弱した幼い少年が近所のゴミを漁っていて保護される。ベンソンとステイブラーは、この少年ジェイコブが虐待されているのではないかと疑い、家に帰すのをためらうのだが……。
16歳の少女エミリー・サリヴァンが無残に殺害され死体となって車の中から発見される。ベンソンとステイブラーは高級住宅街にあるエミリーの自宅で身元を確認する。両親によると、エミリーは事件当夜、友人アンドレア・ケントの家に泊まっていたはずだった。いじめの連鎖
6歳の少年ジェイミーが深夜、教会の礼拝から病院の緊急治療室に運び込まれる。呼吸が停止しているのだ。事情ははっきりしないが、少年の肌には指輪の跡が残っており……。
デンバー大学の学生がチャットルームで恐ろしい脅迫のメッセージを発見する。発信元は玩具会社の重役、ジェレミー・オスティローのコンピューターだ。
ジェフ・ヨークが絞殺死体で発見された。現場は売春街。財布がないところをみると、娼婦による強盗殺人事件のようだ。被害者はブロンクスの地方検事補で、かつてベンソンが交際していた相手だった。
ウォレス大学の大学院生レベッカ・ウィーラーが死体となって発見される。発見者は警察官。現場はセントラル・パーク。手がかりは何も残されていない。
クリスティナ・ネリットは自分のアパートで頭にビニール袋をかぶせられ、両手に手錠をかけられて、窒息寸前で発見されるが、一命を取り留める。ベンソンとステイブラーは、クリスティナの上司を疑うが……。
ドナ・ブルックスが他殺体で発見される。現場に同じく倒れていたのは熟年恋愛の相手、リチャード・サットン。死んだかと思われたが生きていた。ドナの死体を見つけて心臓発作を起こしていたのだった。
洗剤を飲まされた幼女がこん睡状態に。母親が虐待した容疑が持たれるが、偏見のある判事のために起訴が困難になる。
喫茶店のトイレで携帯電話を落とした女性が、隠しカメラを発見。ベンソンとステイブラーはカメラの経路をたどり、ハイテク・ショップへ。