“尊厳ある生活”の代表カタリーナが主導する公営住宅のシングルマザーを狙った性的人身売買の関係者にハワード下院議員の名が浮上。逮捕に向けたおとり捜査が始まる。
歌手のタラがクラブのオーナーのナヴァロから性的暴行を受け、階段から突き落とされて大ケガを負う。ナヴァロの大陪審直前にオリビアは組織犯罪特捜班に呼び出される。
ハワード下院議員の起訴後、証人3人が殺され被害者2人の身にも危険が及ぶ。未成年のジェナは被害を否定するが、母親は娘の異変に気づき夫に内緒でSVUに相談する。
シングルマザーが3歳の息子の前でレイプされる事件が発生。指紋からアイス売りが捜査線上に浮かぶが確たる証拠がなかった。一方、ベラスコ刑事がSVUに配属される。
TikTokの人気者ウィラがレイプされ、加害者のインフルエンサーを告発する動画を配信。SVUが潜入捜査を試みるも、加害者はウィラに生配信で告発を撤回させる。
遺伝学者になったアマーロが過去の事件の証拠を調べ直すためにSVUを訪れる。ある作家からの情報提供があったためだが、その作家はベンソンの初恋の相手だった。
路上暮らしのタニアが消息を絶つ。姉のダリアから相談を受けたSVUが捜査するが手掛かりが見つからなかった。そんな中、タニアの友人ビューティも行方不明になる。
17歳のトーリはラッパーのGとジャスミンと共にマイクとクリス兄弟の家に押し入るが、撃たれてしまう。病院へ運ばれた彼女の体には継続的に暴行を受けた痕があった。
キャシー・ステイブラー殺害事件の裁判が始まった。裁判に際し、被告のウィートリーが雇ったのは、かつてのSVUの検事補バーバだった。彼は証人たちに心理戦を仕掛ける。
8歳の少年ティノが誘拐されレイプされた。彼の叔父であるカルロスはSVUより先に犯人であるマートウを捜し出し瀕死の重傷を負わせる。カルロスは英雄視されてしまう。
クリスマスイブの夜、NY市内で憎悪犯罪が多発。SVUは憎悪犯罪班の応援にかり出される。防犯映像などから一部は少年の犯行と分かるが、他は組織的なテロの疑いが…
格闘家トミー・ベイカーが性的暴行を受け意識不明となる。妻のクリッシーは夫がゲイだということを受け入れていて、交際相手であるフィルの存在も知っていると言う。
実母のミシェルと対面したアシュリーは、レイプで生まれたと知る。アシュリーはレイプ犯の実父を捜してほしいとSVUに依頼するが、ミシェルは捜査を望んでいなかった。
ベンソンが慈善パーティーに出席。その会場の別室でラジオパーソナリティーのボブが人妻のエレンをレイプした。翌日エレンとその夫ミッチがSVUに相談に来る。
ハドソン大学のアナベルが同じ大学の男子学生が組織する友愛会の寮でレイプされた。SVUは組織的な犯行と断定。憎悪犯罪班の刑事の協力を得て一斉摘発に踏み切った。
マッチングアプリ会社の社員リサはPTSDを患っていた。そのアプリを利用して同社のCEOのジャクソン・ライトとマッチし、デートしたところ性的暴行を受けたのだった。
恩人の神父から、行方不明になった少女たちを捜してほしいと頼まれたベラスコ。SVUが捜査を開始するが、1人が焼死体で見つかり、ベラスコは命令に背き独断で動く。
嵐の夜、セントラル・パークを1人で歩いていたケイラがレイプされた。意識不明で発見され、その近くには脱がされたジーンズが丁寧に畳まれて置かれていた。
湖で若い女性の骨が発見され、ガーランドは昔の行方不明事件の被害者だと考える。一方、レイプ被害者のリビーが重窃盗罪で逮捕されるが、身元特定の方法に疑惑が浮上する。
14歳のベス・リーが行方不明になり、警察はルーク・デイビスが誘拐したと断定するが、彼と一緒に見つかったベスは「誘拐ではなく神のご意志だ」と帰宅を拒絶する。
主婦のオードリーが自身の浮気を教会で告解した直後にレイプされた。事件の鍵を握ると思われるダフィ神父はカリシの幼なじみだが、秘匿義務を理由に証言を拒むのだった。
警官と揉めている女性をロリンズが救う。その女性デリアは長年夫からDVを受け、レイプされた直後だと告白。SVUが夫のタイを逮捕、レイプ罪で訴追しようとするが…。