セントラルパークで青年がレイプ被害に遭った。容疑者として黒人男性ジェイボンが逮捕されるが、その手続きを巡ってSVUが黒人を差別したとして非難にさらされる。
SVUの捜査官たちは、アイリーナという女性が倒れているのを発見する。アイリーナの恋人ドワイトは粗暴な男で、アイリーナの息子ウィルを虐待している疑いもあった。
行方不明になったイタリア人留学生マリアの捜索をするSVU。しかし彼女は遺体で発見される。ルームシェアの同居人から話を聞くが、次々にウソが発覚し捜査は難航する。
13歳のニディアが誘拐されたと児童保護局勤務の養父エイジェイが通報する。発見されて病院に運ばれた彼女は妊娠しており、赤ん坊の父親は養父だと主張する。
ネット配信で稼ぐゾーイがレイプされた。彼女の配信の常連客であるゲイブが逮捕されるが、彼は演出の一環だったと主張し、自らが弁護士として法廷に臨むと言い出した。
あるレイプ事件の裁判がサフォーク郡で開かれた。判事のギャラガーは被告人に同情的な態度を示して公訴を棄却し、直後にニューヨーク州検事総長への立候補を表明する。
両手を祈るようなポーズで縛られ、“いい子にしろ”と脅されるレイプ事件が発生。同様の手口が6件見つかり、ブロンクスのSVUと共同捜査をすることになるのだが…。
2000年にレイプ被害に遭った姉妹アニカとイマニ、2014年にレイプ裁判で証言した被害者ノラが、再び犯人と対峙する。また、キャットのいとこが有名人に襲われる。
車の爆破事件が起こり元SVUのステイブラーの妻キャシーが被害に遭う。思いがけず再会を果たしたベンソンとエリオット。エリオットは意外な仕事に就いていた。
性犯罪の前歴者が多数暮らしている“変態ホテル”の近くで17歳の少女セランダが行方不明に。セランダと同じピザ店に勤めているホテルの住人ロニーに疑いが掛かる。
ダークウェブでオークションにかけられたサラをタイムリミットまでに救うべく全力を尽くすSVU。一方、ジェイボンが新しい弁護団を雇いベンソンは窮地に立たされる。
コロナ禍でレストランの経営が困難になり立ち退きを迫られたバネッサは、不動産仲介業者を人質にとって店に立てこもる。偶然通りかかったオリビアが説得を試みる。
安モーテルで裕福な男性が立て続けに薬物の過剰摂取で死亡した。現場となったモーテルの1つはベンソンの弟サイモンが過剰摂取で死亡した場所だった。彼女は関連を疑う。
SVUの担当事件でサイコパスと診断され10歳で精神科施設に入ったヘンリーが18歳になり退所。精神科医の娘をレイプし、ロリンズの娘に接触するなど暴走を始める。
ガーランド警視正の隣人アンディが自宅で倒れる。性的暴行の痕跡があったが、職場でのケンカだと言い捜査への協力を拒む。だが女性に虐待されたとベンソンに口を滑らせる。
ローザ・エストラーダは性的奉仕を条件に快適な公営住宅に移り住む。彼女の他にもシングルマザーが標的にされ大規模で組織的な性的搾取の人身取引が行われているのだった。