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シーズン12

シーズン12

24 エピソード 2010

エピソード

偏愛

1. 偏愛

September 22, 2010 42 分
7.4

10歳の養女が行方不明になったと里親夫婦が届け出る。現場に駆けつけるベンソン刑事とステイブラー刑事。インターネットで知り合ったエリック・ウェーバーという男に会うために家出したことが判明する。ベンソンとステイブラーはウェーバーの動機を疑うが、ウェーバーは悪意を否定し、さらに、ベンソンに好意を寄せる。捜査が進むと、少女の里親夫婦が何か隠していることが分かり、事件は思いがけない方向へ。

ボランティア

2. ボランティア

September 22, 2010 42 分
8.9

10歳の少女がレイプされ、病院に呼び出されたベンソン刑事とステイブラー刑事。少女は精神的ショックのあまり自分の名前さえ言うことができない状態だ。フィン刑事とジョン・マンチ刑事の応援を得て、少女の身元を確認する。ところが、少女の家庭生活は尋常ではないことが明らかになる。ジョージ・ホアン医師によると、母親はまれな症状を患っており、自分の娘を認識できないのだ。手がかりがなくて困ってしまい、前回の事件の関係者エリック・ウェーバーに協力を求めるが…。

証拠品

3. 証拠品

September 29, 2010 43 分
8.6

レイプ被害者のビッキーが病院に運び込まれる。同じ男に何度も襲われてきたと言うビッキー。ベンソン刑事とステイブラー刑事は力になろうと決意を固めるが、ビッキーは怯えるあまり、レイプされたことを否定し、レイプキットの提出を拒否する。何とか助けたい一心のベンソンは他に手段はないか探るが、大切な証拠であるレイプキットをまったく検査しない警察管区が全米各地に存在することを知り、恐ろしい実態に愕然となる。さらに捜査を押し進めるベンソンはロサンゼルスへ。レックス・ウィンターズ刑事が持つ貴重な情報で、ついにビッキーのために正義を果たせるかもしれないのだ。

犠牲者

4. 犠牲者

October 6, 2010 42 分
7.8

15歳の少女が自動車に轢き逃げされて死亡。メリンダ・ワーナー監察医は殺人であると判断する。驚くベンソン刑事とステイブラー刑事。少女は飢餓の状態にあり、出産したばかりという形跡が見つかったのだ。フィン刑事とジョージ・ホアン医師の協力を得て事件を捜査していくと、少女が人身売買組織の被害に遭っていたことが判明する。FBIが担当するべき事件であるが、SVUは旧知の友人である連邦検事局のクリスティーン・ダニエルソン検事補に連絡をとる。一方、ドナルド・クレイゲン主任警部は不満がつのっている。SVUの建物がボロボロで水漏れしているのだ。

慈善

5. 慈善

October 13, 2010 42 分
7.8

女性の遺体が公園の噴水で発見され、ベンソン刑事とステイブラー刑事は現場に駆けつける。被害者は高潔そのものというイメージと裏腹に、事件の夜は淫乱な行動をとっていたことが分かり、ミカ・フォン地方検事補は被害者の過去を探るよう指示する。毒性のキノコで毒殺されたことが判明し、活動家に容疑がかかる。事件が進展すると、ベンソンとステイブラーは危険を冒しても正義を果たそうとする。

記憶

6. 記憶

October 20, 2010 43 分
6.7

控えめで立派な男性が襲われた事件を捜査するベンソン刑事とステイブラー刑事。男性は針金製のハンガーで胸に烙印を刻まれていた。間もなく、新たな被害者が出る。同じ烙印を刻まれている。容疑者を突き止めると、衝撃の記憶がよみがえり、事件の様相は一変する。

呪縛

7. 呪縛

November 3, 2010 43 分
8.9

若い女性がレイプされて殺害され、死体が洗濯物の中から発見される。ベンソン刑事とステイブラー刑事の捜査で、被害者は環境保護団体のメンバーだったと分かる。さらに容疑者も浮かぶ。ところが、ベンソンとステイブラーが銃撃される事態に。捜査を進めると、さらに大きな事件が暴露され、多くの犠牲者がいることが明らかになる。ベンソン刑事は犠牲者の娘と心を通わせるが、思いがけない形で自分自身の過去に直面することになる。

妄執

8. 妄執

November 10, 2010 42 分
6.8

FBIのダナ・ルイス捜査官は潜入捜査中に見知らぬ男によりレイプ被害にあい、ベンソン刑事にレイプ検査を依頼する。ところが、助ける間もなく、ダナは潜入捜査に戻ってしまい、任務についてもレイプ事件についても話すことを拒否する。正体が暴露したら潜入捜査から外されてしまうからだ。ダナがしぶしぶベンソンとステイブラーに同行を認めたのは、世界貿易センター跡地でのモスク建設に反対する抗議運動。思いがけず大きな謎を解き明かそうと奔走することになる。

狡猾な罠

9. 狡猾な罠

November 17, 2010 43 分
8.5

ステイブラー刑事は娘キャスリーンの大学へ行き、性的暴力に反対する集会でレイプ予防の話をすることになる。参加者の1人である女子学生が男子学生にレイプされたと訴えて、ステイブラーとベンソン刑事が捜査する。激しい言葉の応酬となるが、立件に足る証拠がない。厄介なことに、起訴を担当するのはソーニャ・パクストン検察官。さらに、キャスリーンが捜査に協力しようとして一線を踏み越えてしまい、父娘ともに困った立場に。

共生

10. 共生

December 1, 2010 41 分
7.1

ベンソン刑事は幼い少年カルビンの面倒を見ながら、麻薬依存症の母親ビビアンを捜し続けている。しかし、ステイブラー刑事はベンソンとカルビンの強い絆に気づいていた。そんな時、レイプ事件の捜査中に、ビビアンの名前が浮上。クレイゲン主任警部はフィン刑事とマンチ刑事に事件を担当させる。クレイゲンはベンソンに関与するなと命令するが…。

不可抗力

11. 不可抗力

January 5, 2011 42 分
7.5

幼い少年の死体が公園のメリーゴーラウンドで発見される。ベンソン刑事とステイブラー刑事は少年が殴り殺されていたことから、学校でいじめにあっていたのではないかと考える。ところが、捜査で浮かび上がるのは恐るべきギャンブル組織。少年のおじの友人が妻に暴行を加えているらしい。

消せない過去

12. 消せない過去

January 5, 2011 43 分
7.1

ある若い男性が、恋人ラリッサ・ウェルシュが自宅で意識不明になっているのを発見する。証拠から察するに、ラリッサには葬り去った過去があるらしい。ベンソン刑事とステイブラー刑事の捜査で、高齢の男性オービル・アンダーウッドがラリッサの過去の忌まわしい事件に関係あるらしいと分かる。しかし、まだ事件の解決には至らない。問題は、誰が証拠を握っているかだ。

過去の清算

13. 過去の清算

January 12, 2011 42 分
7.3

デビー・シールズが帰宅してみると、恋人アン・ジャクソンが仮面をかぶった男にレイプされていた。デビーはアンの父親に連絡をとり重傷であると知らせる。ベンソン刑事とステイブラー刑事が父親キャップ・ジャクソンに事情聴取すると、ジャクソンの忌まわしい過去が明らかになる。性依存症、そしてアルコール依存症だったのだ。ジャクソンはセラピストであり、医師と患者の守秘義務があり、警察に情報提供を拒む。SVUは他の方法で情報を探ることになる。

固い結束

14. 固い結束

January 19, 2011 41 分
7.5

サリヤ・“サニー”・カドリ刑事はブルックリン検察局のペイジ・ファーガソン地方検事を捜しに出かける。命が危ない恐れがあるのだ。やっと見つけた時には、ファーガソンはビルの屋上から転落死。ベンソン刑事が駆けつけてみると、現場は荒らされている。ベンソンは旧友である連邦検事局のクリスティーン・ダニエルソン検事補に応援を求める。捜査が進むにつれて、ファーガソンの怪しい過去とサニー刑事の関与が、ベンソンには疑惑となってくる。

権力者

15. 権力者

February 2, 2011 41 分
7.4

10代の少女が性的虐待によるPTSDを患う。犯人は億万長者のジョーダン・ヘイズらしい。ベンソン刑事とステイブラー刑事が捜査を進めると、ヘイズは弁護士を巻き込み、事態は混乱する。

傍観者

16. 傍観者

February 9, 2011 41 分
6.0

少女が性的暴行を受ける映像が大学キャンパスのイントラネットに配信されるという事件が発生。エリオット・ステイブラー刑事とフィン刑事は犯人と被害者を捜す。捜査が進むにつれて、ある目的のために注目を集めようとしたことが明らかになる。

執着心

17. 執着心

February 16, 2011 43 分
7.4

性犯罪者を取り上げるテレビ番組「ケダモノを追え」の司会アリシア・ハーディングが脅迫状を受け取る。失踪した妹を一生かけて捜してきたアリシアの前に、ついに妹を拉致した犯人が姿を現したのだ。捜査にあたるオリビア・ベンソン刑事とフィン刑事。ソーニャ・パクストン検察官も参加するが、私情がからんでいるらしい。アリシアが真相に迫ったと思った時、新たな犠牲者が出ようとしていた。

保身

18. 保身

February 23, 2011 42 分
8.1

芸術家のパトロンであるシンディが芸術作品と思ったものの正体は? 上階のアパートで女性の死体が発見される。ベンソン刑事とステイブラー刑事は容疑者を求めて関係者を調べる。その1人は被害者の親友アネット・コール。職場環境を調べてみると、“いじめ”は子供だけの問題ではないらしい。

乱交クラブ

19. 乱交クラブ

March 23, 2011 42 分
5.1

刺傷を負ったジェリーという男性が駐車場で発見された。捜査にあたるベンソン刑事とステイブラー刑事。良き家庭人と思われたジェリーの思いがけない趣味が判明する。ベンソンとステイブラーは乱交クラブに潜入。人気を集める女性カサンドラと嫉妬深い恋人ダグ・ラブレスに出会う。高まる緊張。嫉妬に駆られた人は何ができるのか。

早期教育

20. 早期教育

March 30, 2011 43 分
7.0

幼い少女が死体で発見される。見守るかのように人形が添えられていた。ベンソン刑事とステイブラー刑事は捜査にあたり、最近の事件で知り合った精神科医のキャップ・ジャクソンの協力を得る。ジャクソンと共に少女の足どりをたどり、ピアノ教師ジューン・フライに事情聴取。人形の意味と殺人犯の発見に、ジャクソンの手腕が発揮される。

遺恨

21. 遺恨

April 6, 2011 42 分
8.2

ジョナ・デッカー地方検事補がロサンゼルスからニューヨークにやって来た。いとこがレイプの罪に問われたので弁護するためだ。一方、ケイシー・ノバク地方検事補も復帰し、ベンソン刑事とステイブラー刑事に助力する。実は根深い事件であることが判明する。親族の恨みを晴らすために、人はどこまで罪を犯せるのか?

子孫

22. 子孫

May 4, 2011 41 分
7.2

養子である赤ん坊が置き去りにされているのが発見される。ベンソン刑事とステイブラー刑事は保護者を捜す。ベビーシッターと恋人ケン・ターナーにたどり着くが、ケンは赤ん坊の里親であるディディ・アストンの婚約者でもあることが判明する。ターナーの邪悪な過去を探ると、法律を犯してはいないことが分かる。

未成年

23. 未成年

May 11, 2011 42 分
8.1

若い女性が、14歳の少年が裸で寝室で寝ているのを発見。母親ブリー・ウォルシュは早速、弁解を始める。ベンソン刑事とステイブラー刑事は真相を探る一方で、ずる賢い少年と親バカの母親に振り回される。深く探っていくと、事件には複雑な背景があった。

銃声

24. 銃声

May 18, 2011 41 分
8.2

買物中の女性が娘の目の前で射殺される。レイプ裁判で証言を予定していた証人だったため、ベンソン刑事とステイブラー刑事は現場に駆けつける。殺人事件とレイプ事件の関係を捜査するうちに、思いがけない友人関係が発覚し、真相が明かされる。