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シーズン10

シーズン10

22 エピソード 2008

エピソード

直すために

1. 直すために

September 22, 2008 43 分
7.5

7歳の少年、クリストファー・ライアンがバンを盗み捕まった。エリオット・ステイブラー刑事とベンソン刑事が聴取にあたる。少年は、里親に虐待的な医療実験を行われており、それから逃れようとしていたと話す。

犯罪の境界線

2. 犯罪の境界線

September 30, 2008 44 分
6.7

エリック・バイヤーというティーンエイジャーが自首をしにやってくる。彼は義理の弟のコーリー・ケリーに性的欲望を抱いていて、暴行を犯してしまうのではと恐れている。エリオット・ステイブラー刑事とオリビア・ベンソン刑事が捜査にあたると、エリックは欲望を小児性愛のウェブサイトで処理していることが判明。しかしまだ犯罪を犯したわけではないので、エリックを助けるため、小児性愛者の改心を助けるウェブサイトを見つけ、その創作者、ジェイク・ベルリンと出会う。

家族の思い

3. 家族の思い

October 14, 2008 43 分
8.6

若い女性が他人の家に侵入するという事件が発生し、エリオット・ステイブラー刑事が犯人逮捕の担当となる。現場に残された財布により、侵入者はステイブラーの娘、キャスリーン・ステイブラーと判明。自分の娘が犯罪を犯したことにショックを受けるステイブラー。娘の問題解決のため、疎遠となっていた母親、バーナデット・ステイブラーに相談する。事態がさらに悪化する前にキャスリーンを救おうと、オリビア・ベンソン刑事はパートナーであり友人でもあるステイブラーの応援に乗り出す。

歪んだ月

4. 歪んだ月

October 21, 2008 43 分
6.6

有名な宇宙飛行士、マーガ・ジャンセンの死体がバッテリーパークで水に浮いていた。エリオット・ステイブラー刑事とオリビア・ベンソン刑事は連続レイプ犯を疑う。しかし容疑者にはアリバイがあり、捜査は行き詰まる。ステイブラーは彼の良き指導者でありNASAの宇宙飛行士でもあるディック・フィンリーに助けを求める。フィンリーのアドバイスにより、予期せぬ容疑者が浮上する。

信仰

5. 信仰

October 28, 2008 42 分
8.1

レイ・マッシー医師がエイズにかかった乳児の事件を捜査するよう、エリオット・ステイブラー刑事とオリビア・ベンソン刑事に依頼する。そこで2人の刑事は、マッシー医師とともにエイズ調査班に加わっているメリンダ・ワーナー監察医の助けを借りる。怪しい治療を行うギデオン・ハットン医師が効き目のないビタミン剤を乳児に処方していたことが分かる。スーザン・ロスのエイズに冒されていた娘も、同じ治療を受けて死亡していた。スーザンの18歳の息子、トミー・ロスは、母親が信じるまじないの治療を受け入れるべきか、否定するべきか決断を迫られる。ワーナー監察医の調査に基づく証言により、ハットン医師の倫理が疑われる。

未熟な人々

6. 未熟な人々

November 11, 2008 43 分
8.0

聖レイモンズ大学の構内で2年生のジーン・ギャラガーの遺体が発見された。何かで頭を殴られ、下着は脱がされていた。ジーンは大学のバスケットボール・チームをサポートする“ホステス委員会”の中心的メンバーだったことから、常に共にいる選手が疑われた。しかし全米カレッジバスケットでの台頭を狙う大学は、捜査に非協力的な態度を取るのだった。一方ステイブラー刑事は娘のモーリーンの朝帰りに頭を抱えていた。

欲望の代価

7. 欲望の代価

November 18, 2008 41 分
7.6

若い女性の殺害現場に駆けつけたエリオット・ステイブラー刑事は、ハンドバックの中に希少な鳥の死骸を見つける。メリンダ・ワーナー監察医は、被害者の傷口から虎の唾液が見つかったという。オスカー・アサドリアンの助けにより、刑事たちは被害者の双子の妹、アンナ・ブリアーズに出会う。彼女が刑事たちをヒップポップミュージシャンのガッツ・マネーと引き合わせ、ガッツが動物密輸組織に関係していることを認める。密輸業者、アンドレ・ブシードとタイボー逮捕のため、ステイブラーは内偵捜査を開始する。オリビア・ベンソン刑事が娼婦の役で捜査に参加。ステイブラーはこの捜査から怪我を負い、夫婦関係が危うくなる。

偽りの生活

8. 偽りの生活

November 25, 2008 42 分
8.4

ミア・ラティマーが夫のブレント・ラティマーから受けた暴力を隠すために、レイプされたと供述した。借家人のジョナとリニー・マルコムは家主の家庭内暴力について知っているが、立ち退きを恐れて通報していなかった。リニーの助けを借りて、ベンソン刑事がミアに夫が暴力をふるうことを打ち明けるように言い聞かす。そしてミアの身を守るため、彼女をシェルターに入れる。ブレントは逮捕されるが保釈金を払って釈放されると、ミアは彼の元に戻り、告訴を取り下げてしまう。ミアの身の安全を心配するベンソンは、彼らの家に隠れ、さらなる家庭内暴力と殺人事件に遭遇してしまう。

不公平な事実

9. 不公平な事実

December 2, 2008 42 分
8.4

レイプされ妊娠した海兵隊員のジェシー・クルーズが基地から脱走する。そのジェシーが車のトランクから死体で見つかり、オリビア・ベンソン刑事が捜査にでる。しかし海軍法務総監部のグラント・マーカス中佐がこの事件の引き継ぎを要求してきて、ベンソンとキム・グレイレック検事補はSVUが捜査を続行できるよう抵抗する。しかし性的暴行のフラッシュバックに悩まされるベンソンは、自分の判断力を疑い、オダフィン・トゥトゥオラにレイプ犯人を探すように助けを求める。

性欲の末路

10. 性欲の末路

December 9, 2008 42 分
7.7

ケリー・サンがリバーサイドパークでさまよっているところを発見される。レイプされ怪我をしているが、彼女にはその記憶が全くない。オリビア・ベンソン刑事は、その日、韓国に旅立つ予定だったサンが飛行機に搭乗せず、エリック・ルッツという名の怪しい男と飛行場を出たと知る。ルッツが犯行の容疑者となり、彼のコンピューターに素人が撮ったポルノの映像が見つかる。確かな証拠を入手するため、その映像に撮られた被害者たちを聴取するエリオット・ステイブラー刑事とベンソン刑事。しかし被害者全員がレイプされた記憶が全くないと言う。ルッツを逮捕しようと、被害者の一人であるローレル・アンドリュースに証言を求める。そのためには自分を被害者の身に置く必要を余儀なくされるベンソン。

帰る場所

11. 帰る場所

January 6, 2009 42 分
7.5

4年間行方不明になっていたヘザー・ハランダーが、突如家族のもとに戻ってきた。しかし彼女は家族でもわからないような変わりようだった。彼女は、コンクリートの独房にセックスの奴隷として監禁されており、そこから脱出したと、オリビア・ベンソン刑事とエリオット・ステイブラー刑事に延べる。ヘザーを探そうとウェブサイトで情報を集めていた姉のエリカ・ハランダーは、ヘザーの帰宅に大喜びするが、もう一人の姉のニッキー・ハランダーは不快そうな態度をみせる。誘拐犯人を探そうと、ベンソンとステイブラーはヘザーの記憶を探るため、ヘザーと一緒に車で街中を走り回る。しかしヘザーの言うことが確信できず、一連の事件が狂言かも知れないと疑い始め、ヘザーの正体も怪しくなる。

教育の成果

12. 教育の成果

January 13, 2009 43 分
8.3

14歳の少女の遺体がハドソン河で見つかり、オリビア・ベンソン刑事とエリオット・ステイブラー刑事は人身売買で不法入国した売春婦だと推測する。遺体の身元を掴むため、ベンソンがマダムを装い人身売買人のアリークに近づき逮捕する。アリークはキム・グレイレック検事補と取引し、少女はエルサ・リチコフだと証言する。エルサは売春婦ではなく、天才児であった。天才児が集まる全寮制の学校でのルームメート、ジェニファー・バンクスから得た情報で、エルサの父、ジョゼフ・ラチコフを探りあてる。そして彼には娘を殺す動機があることが明らかになった時、オダフィン・トゥトゥオラ刑事が捜査を一転させる証拠を見つける。

騙し合い

13. 騙し合い

February 3, 2009 42 分
7.5

ロージー・リナルディという少女が誘拐され、母親のリズ・リナルディは、オリビア・ベンソン刑事とエリオット・ステイブラー刑事に、前科がある元夫のジーノ・パーネルが誘拐したと主張する。しかしパーネルのアリバイが確認され、パーカーとステイブラー、そしてオダフィン・トゥトゥオラ刑事の間で争いが起こり、パーカーの元妻についての真実が暴かれる。パーカーは、リズの父親は凄腕の泥棒だったフランク・ヘイガーだと認める。ヘイガーは重度のアルツハイマーにかかっていた。ジョージ・ホワン医師の協力のもと、手がかりをつかんだ刑事だが、ロージーを探し出すには、またパーカーと組まなければならない。

性別のはざまで

14. 性別のはざまで

February 17, 2009 43 分
8.0

ストリップクラブの駐車場で殴打され重傷で見つかった男性が、なぜその状態になったのか記憶がないと言う。事件現場の証拠は雨で流されてしまい、オリビア・ベンソン刑事とエリオット・ステイブラー刑事は途方に暮れる。被害者の背中に食い込んでいた付け爪から、加害者は女性だと推測され、ストリップクラブの女性ダンサーを聴取する。そしてホームレスの男、シド・ガバートから被害者のトラックを調べるように忠告を受ける。トラックに残された証拠から、被害者のマーク・キューレンがストリップクラブのダンサーであるモリー・“ミスティ”・ランバートの車を取り返すためにクラブに現れたことがわかる。“ミスティ”を聴取するが、マーク・キューレンには殴打について全く記憶がない。そして彼の元妻、エレンと13歳の性同一性障害の息子、ヘンリーの存在が浮上する。

隠匿

15. 隠匿

March 10, 2009 42 分
7.9

小児科医のギルバート・ケプラーが患者の少年4人に性的虐待したと有罪の評決を受けた。裁判のあと、ケプラーの弁護士、ライオネル・グレンジャーが、ニューヨーク市警とデンズロー病院を、ケプラーの虐待に目をつぶっていたと告訴する。エリオット・ステイブラー刑事とオリビア・ベンソン刑事は、ケプラーを聴取しようと彼を訪ね、そこで彼の死体を発見する。現場に3年間証人保護プログラムで保護されていたアレクサンドラ・キャボット検事補が現れ、刑事たちを驚かす。弁護士のローナ・スキャリーがキャボットに事件解決は容易ではないと忠告する。しかしSVUには過去のわだかまりにかまっている時間などない。

裏切りのダンス

16. 裏切りのダンス

March 17, 2009 42 分
8.0

ベンソン刑事とステイブラー刑事が殺人現場に行くと、となりのアパートにはティサ・フローレスとアレハンドロ・レイエスの死体があった。ティサの過去を調べると、元ロケッツのダンサー、バーディ・サロウェイが経営するストリップクラブで働いていたことがわかる。バーディと彼女の甥、チェットは捜査に協力する。3人の殺人事件の第一容疑者が急死し、凶暴な過去を持つ人物が浮上する。

悪魔

17. 悪魔

March 31, 2009 42 分
7.6

喉を切られてレイプされ暴行を受けたミリアム・バーネットという少女が裏道で見つかった。しゃべれなくなったため、犯人の絵を描くように言われるミリアム。彼女は悪魔の絵を描く。マンチ刑事が捜査に取りかかると、“悪魔”を崇拝する近所の司祭、セオ・バーデットについての情報を見つける。

執着

18. 執着

April 7, 2009 42 分
7.4

陶芸家のケイシー・チャップマンがアパートで絞殺死体となって見つかった。拷問された跡があり、四肢は縛られ、口は接着剤で封じられていた。3週間前に同様の手口でエイプリル・シルバという女性が殺害されていた。ワーナー監察医はケイシーの殺人現場で髪の毛を見つける。また、エイプリルはレイプの被害を受けていたが、ケイシーはレイプされていなかったことが判明する。

選択

19. 選択

April 28, 2009 42 分
7.9

ルース・ウォーカーが2歳の孫娘のシエラが行方不明になったと通報してくる。アシュリーがシエラを連れて外出したが、帰宅した時は一人で、孫娘は一緒ではなかったと言う。アシュリーは公園で出会ったマリアというベビーシッターにシエラを預けたと言い張る。しかしアシュリーの持っていたマリアの住所はデタラメだった。

未熟な愛

20. 未熟な愛

May 5, 2009 42 分
8.0

自分のヌード写真をメールで送信したキム・ガーネットが、酷い殴打を受けた状態で見つかった。オリビア・ベンソン刑事とエリオット・ステイブラー刑事は、キムのボーイフレンドのスティーブ・ウォーカーを訪ねる。しかしキムのヌード写真を受け取ったのは彼だけではないことがわかり、キャスリーン・ステイブラーが写真の送信者を突き止める助けにでる。カウンセラーのサマンサ・コープランドがキムを児童ポルノを配布した容疑で逮捕するようにベンソンに要求する。判事のヒルダ・マースデンが厳しい判決を下し、キムの人生が大きな影響を受ける。

想定外

21. 想定外

May 19, 2009 43 分
8.1

パム・ガリアーノが元彼のタイラー・ブランソンに接近禁止令を再度発するよう申し出る。担当のコーラー判事はこの事件をきっかけに、エリオット・ステイブラー刑事とオリビア・ベンソン刑事に息子を殺した犯人から息子の遺体の在処を聞き出すよう要求してきて、事件は新しい方向へ進行する。

終わらない悪夢

22. 終わらない悪夢

June 2, 2009 42 分
8.1

セントラルパークで観光客の死体が見つかる。その額には“有罪”の文字が書かれていた。SVUのテクニシャン、デール・スタッキーの助けを借り、被害者のカメラの写真を再生したオリビア・ベンソン刑事とエリオット・ステイブラー刑事は、現場に元アーティストのピーター・ハリソンがいたことを突き止める。ハリソンを聴取したあと、彼の監視をジョン・マンチ刑事とフィン・トゥトゥオラ刑事に依頼する。しかしハリソンは逃げてしまい、マンチは元妻のグエンに助けを求めることになる。