愛媛・大洲に生まれた浅尾はな(樫山文枝)は、底抜けの明るさとユーモアを持った女性。女学校を卒業したはなに、中尉・速水謙太郎(高橋幸治)との縁談が舞い込む。初めは断るつもりのはなだったが、速水とひかれ合い結婚する。だが、謙太郎は病気で急死。夫の病を機に医学を志したはなは助産師を目指し、2人の子どもを育てながら、震災や戦争などの混乱を乗り越えていく。明治、大正、昭和の時代を、たくましく、周囲に笑いと力と幸福を与えながら生き抜いたはなの物語。
310 エピソードs
1966
速水謙太郎
長男・謙一郎
謙一郎の妻・由紀子
謙太郎の父・平造
謙太郎の母・てる
謙太郎の祖父・襄介
謙太郎の叔母・よし
馬丁・細倉亀吉
亀吉の妻・細倉とく(おとく)
溝呂木老人
溝呂木の妻・しげ
おぎん