幼い頃から鉄道にあこがれ、旧国鉄職員として生きた室伏雄一郎(横内 正)と妻・有里(日色ともゑ)。愛情深い室伏夫婦に、姉・はる子(久我美子)や妹・千枝(長山藍子)など2人をとりまく群像をおりまぜながら、平凡に生きることの幸せをつづった作品。舞台は、北海道、東京、大阪、京都、三重と広範囲にわたった。大正から昭和にかけての変動期を、素朴に力強く生きた夫婦の姿を描いた。
309 エピソードs
1967
室伏雄一郎
室伏有里
室伏嘉一
室伏しの
室伏はる子(伊東はる子)
室伏千枝(岡本千枝
千枝の夫・岡本良平
佐々木三千代(和田三千代)
塩谷駅長・南部斎五郎
駅手・伊東栄吉
関根重彦
坂井正作