九州生まれの陽気で行動的な小宮山信子(大谷直子)は、教師を目指していたが、不慮の事故から大学受験を断念。その後上京し、大好きな70代の佳年(かね)おばあちゃん(毛利菊枝)やその周りの人たちに励まされながら、逆境を耐え抜き、強く明るく生きていく。物語には、幅広い世代が登場し、それぞれの悩みや小さなトラブルなども丹念に描かれた。
309 エピソードs
1969
小宮山信子
佳年おばあちゃん
父・健一
おば・米子
米子の息子・勝
おじ・欣二
欣二の妻・滝子
信子の友人・谷口一彦
同・高橋久子