両親と離れて育った娘・加野繭子(山口果林)が、故郷である青森・八戸の高校を卒業後に上京し、自分を捨てた母・三輪子(草笛光子)を探し歩く。雑誌記者の仕事についた繭子は、母を捜す一方で、編集長・北川隆史(露口茂)との恋にも悩む。けなげに生きる中で、繭子がさまざまな人間とふれあい、心の成長を遂げていく様子を描いた作品。
310 エピソードs
1971
加野繭子
加野三輪子
加野のぶ
加野克彦
久作
美子
海江田恵吾
大西先生