舞台は、昭和40年代の九州と大阪。大衆演劇の一座に生まれた沢井銀平(岡野進一郎)は、8歳で出生の秘密を知る。実の母を求める旅に出た銀平に、悲しいすれ違いが待っていた。さらに、演劇をめぐる父・徳治(芦屋雁之助)との葛藤、厳しい芸の修業など、銀平はさまざまな試練と対じすることに。大衆演劇に生きる親子三世代の哀歓、そして銀平が自立して大衆演劇の新しい旗手となるまでを描き、親と子の絆、新しい家族像を探った作品。
150 エピソードs
1985
沢井銀平
妻・(旧姓:岸)雛子
養父・徳治
養母・勢子
祖父・亀造
藤木葉子
白石鶴子