昭和20年5月。激しい空襲の中、東京・有楽町で運命的に出会った氏家真知子(鈴木京香)と後宮春樹(倉田てつを)。半年後に数寄屋橋で再会する約束をして別れたが、叔父・角倉勘次(宍戸 錠)のいる佐渡に引き取られた真知子は、約束の場所には行けなかった。その後もお互いに思い合いながらも再会がかなわない2人に、さまざまな不幸が襲いかかる。全国的展開の中で真知子と春樹の愛の姿を、戦後の群像劇と共に描いた作品。
312 エピソードs
1991
氏家(→浜口→後宮)真知子
後宮春樹
浜口勝則
西崎(→後宮→水沢)悠起枝
水沢謙吾
岩間(副島)伝次
末永保
松吉
加瀬田岸枝
永橋
角倉信枝
角倉勘次